CHIRYU輝PROJECT 写真展「魅了の観点」を振り返って

「これまでの活動を振り返ったなかに」

CHIRYU輝PROJECT 解散にあたり、私たち自身が主催し、一から全てをつくり上げた大きなイベントに「写真展」がありました。(2016年12月21日〜25日に開催)

「写真展を開催した理由」

私たちの活動は、当時はFacebookを通じての情報発信しかなく、Facebookを使っていない人達にも知立の魅力を、私たちの活動を知っていただきたい。また、ネット配信では感じることのできない紙媒体での作品を観ていただきたい。そんな想いから写真展の開催を決意しました。

「メンバー全員が初の展示会」

日程を決め、会場となる「パティオ池鯉鮒」の入会地ギャラリーを予約すると、そこからは試行錯誤の連続!

写真選びはもちろんのこと、プリントするサイズや紙質、額装選びなど、ネット配信では考えることもない事ばかりでした。「他の写真展では見る事のできないような何か変わったことがしたい」私たちは、100枚の大判写真をずらりと並べた展示も試みました。

写真=B0サイズ(1456㍉×1030㍉)という超特大サイズのものまで!

展示写真だけではなく、全てが自分たちの手作り。会場内の看板、案内のポストカード、プロフィール写真もメンバー同士で撮り合いながらつくり上げました。会場準備は夕方から4時間程。メンバーは仕事終わりや家庭を抜け、展示準備を急ぎました。
案内の立て看板も、人目を引くよう工夫。写真展前日には告知も兼ね、pitchFMにて初めてのラジオ収録もさせていただきました。収録が終わるとすぐに会場に戻り、閉館ギリギリまで写真の展示に追われ、超ハードな前日となりました。こうして写真展開催を決意した日から約3ヶ月、思い残す事のないまでにつくり上げた会場には、本当に多くの方が足を運んでくださいました。取材先でいつも応援してくださっている方。
Facebookのページでいつも「いいね!」を押してくださっているものの、お顔を見たことがない方にも初めてお会いすることができました。開催中に何度も足を運んでくださる方もいらっしゃいました。
たまたま他用でパティオに来られて、立ち寄っていただいた方も多く観に来てくださいました。ご来賓の方も多く来てくださり、激励のメッセージを残してくださいました。最終日にはちりゅっぴも来てくれましたよ。

「母ちゃんすごいね」

メンバーそれぞれの家族も観に来てくれて、私の娘からは「母ちゃんすごいね」この言葉は私にとって何よりも嬉しく、本当に言葉にならないほどの気持ちでいっぱいになりました。撮影や取材で家を空けることも多く、家族の理解や協力がなければ活動することは出来なかったことと思います。

その中でのこの言葉は、私がやってきた事を受け入れてくれ、とても意義のある事なのだと強く感じました。

ご来場くださった皆様の1つ1つの言葉は、私たちの自信となり、ここからの活動の大きな糧となった事は言うまでもありません。

ネット配信では決して感じる事のできない、観てくださる方の生の言葉。

驚きや喜びの表情。

1枚1枚の写真について語り合える楽しさ。

それらはこの写真展をしなければ知らないままに終わっていたことだと思います。

まとめ

あらためてこの写真展を振り返り、多くの方々の応援、協力のもとに私たちは活動して来れたのだと感じました。そして、私たちの数え切れないほどの取材、撮影をつうじて「ほんの少しでも知立の魅力を多くの方にお伝えできたのではないか」と実感できました。本当にありがとうございました。

●主催メンバー:山中・橺山・小山・太田・上井 計5人

●ご来場者数:300名超
●写真展示数:309点
●写真展にかかった費用:28万8267円
●写真展を通して得たもの:priceless

編集:上井 久美子

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1 Comment

  1. 知立の魅力をその都度写真で紹介していただきました。
    本当にほんとうにありがとうございました。
    皆さんお疲れさまでした。
    これからもよろしくお願いします。

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