【活動を振りかえって】 2016年夏 の思い出「吉良ワイキキビーチ 自転車で海へ」


CHIRYU 輝 PROJECTは、カメラ撮影とグループスタッフを兼ねて取材に挑んだ。出発前は不安もあり、自転車の安全確認や漕ぎ方のアドバイスを受けたり、念入りに準備。いざ出発!グループリーダーを先頭に子どもたちと声を掛け合い、気合いを入れながらゴールを目指します。道中はコンクリートの照り返しが強く、気力と体力の勝負。各休憩ポイントでは「おつかれさま」のお出迎えと、ドリンクや差し入れのおもてなしで、子どもたちも元気を取り戻します。幾度もの登り坂に、くじけそうになったりしましたが、みんなと一緒に懸命に登りきりました。弱音は言わないけれど、声をかけると笑顔で返してくれる子どもたちに安堵します。走り続けてようやく海が見えると、子どもたちのペースも一気に上がり「もうすぐ頑張れば着くんだ」というワクワクした気持ちが伝わってきた瞬間でもありました。
「やったー!着いたー」子どもたちの声が飛び交います。ようやくたどり着いた吉良ワイキキビーチ。到着後のかき氷は格別に美味しかったです。休憩を終え、グループごとにクイズ。思い思いにコミュニケーションする様子を垣間見ることが出来ました。日が沈み、子どもたちが保護者からしたためられた手紙を読んでいる表情がとても印象的。どんなことを思い、その返事を書いているのかと思いながら、私自身も1日を振り返っていました。翌朝、ラジオ体操の前に海辺から撮影。こうして2日間、引率参加と取材をしたなかでチームや全体に絆がうまれ、1人では出来ないことも、みんながいれば出来る。大切なことを学べたのではないかと感じています。

まとめ

取材そして、グループスタッフとして最後まで完走することが出来たのも、みなさんとたくさんの仲間がいたから達成できたのだと思いました。この企画で得たことは多く、少なくとも今までの活動の糧になっていたのだと実感しています。子供たちの未来のために何が出来るのか。ささやかだとは思いますが、少しでも子供たちの将来のどこかのきっかけになってくれたらいいなと。大変でしたが、本当にいい経験になりました。

編集 橺山

 

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