1万5千人が来場!「ちこフェス 2018」4年間にわたる取材に感謝!

「第5回 ちりゅうこどもフェスティバル」ちこフェスが12月1日・2日にパティオ池鯉鮒を全面を会場にして開催されました。

会場は多くのこどもたちの笑顔や「楽しい学び」にあふれました。

ちこフェスの魅力やイベントを2日を中心にご紹介します!

憧れの職業を体験する「キッズジョブ」夕方までのすべての体験予約が10時前には埋まってしまう人気ぶり!職業は、パイロット、キャビンアテンダント、自衛隊、消防隊員、フラワーアーティスト、ネイリスト、大工さん、ベーゴマ職人などを体験。

将来の自分をイメージするきっかけになったのではないでしょうか。

「多くのこどもたち、こどもを見守る大人たちが一同に集う祭りを開催したい」

ちこフェス結成当初の想いは実現し、2日間の親子来場者は1万5千人を超えた。

こどもたちはイベントを通じて、様々な人とふれあい、学びや気づきなど、実りある一日を過ごせたと思います。今年は知立高校、山本学園、市内の小中学生など100名を超えるボランティアが参加。

「ちこフェス」をつうじ「将来のこどもたちのため」それぞれの役割と想いが、知立市最大のこども総合文化祭「ちこフェス」をつくりあげています。

町内や団体の枠を超えて多世代が協働することの重要さを実感します。
CHIRYU 輝 PROJECTは知立市の魅力発信という手段で自己完結型ボランティアをはじめた約4年前。

どんな発信をしたら「まちが継続的に元気になっていくのか」という手探りの状況で「ちこフェス」を取材したいと考え、これまでの投稿にいたります。

いつしか公式として認めていただき、パンフレットにも掲載して頂いたこと、なによりも関わる方々、来場した方々の撮影しやすい環境をつくっていただいたこと、いろいろ気づかっていただけたことは日々忙しい家庭や仕事の合間をぬってでも発信しようと決断した理由でもあります。

私たちは6人の少ないチームですが、メンバー全員が揃うことは年に数回も無いなか、取材するメンバー、ちこフェスの役割のなかで手伝うメンバーなどめずらしく会場で顔を合わせることが多い「ちこフェス」でした。4年間本当にありがとうございました! CHIRYU 輝 PROJECT一同

記事:山中 邦康

 

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