「八百屋のお七の上演も」西丘文化センターまつり 第2弾!

前回の投稿につづいて、11月18日の西丘コミュニティセンターの様子をお届けします。

みなさんの町内ではどんな催しがありますか!?

20代、30代で「町内の催しに行ったことがある」という人は少ないでしょう。

実はそこに近所の方の才能や趣味を知ったり、いろんな発見をするいい機会なのかもしれません。

民謡に和太鼓に山車文楽の上演も!

先月ハリウッド映画「BASHIRA」の取材をさせていただいた山町人形連さんにお会いしました。

知立まつりの5カ町ではない西丘町さんは山町の方との親交が深く、文楽の上演を毎年おこなっているそうです!西丘町の区長さんも山町の連義太夫会として出演されていました。

八百屋のお七の文楽上演

恋人に会いたい一心で江戸中を震かんさせた演目。

「伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段」

火を見るための櫓(やぐら)を登っていく場面は何度見ても迫力があります。凍てついたやぐらに何度もはばまれながら登っていきます。登り切ったタイミングで場内から大きな拍手が!人形なのに歌舞伎役者が美絵をはっているかのような姿と心を感じます。
上演後、人形にふれる機会もあり、みなさん関心している様子。

各町の人形連の方々はこういった活動を「いろんなところでされているんだ」とあらためて感じます。

こちらは緊張が伝わる発表会!

逢妻保育園の園児たちが発表をむかえる直前の様子。大きく口をあけて一生懸命に歌っている姿が微笑ましく、上手な合唱でした。
地域の催しに足を運んでみると「思わぬ発見」があるかもしれませんよ。取材:山中 邦康

 

 

 

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