「親子で学ぶ防災イベント」が知立西小学校で初開催!

11月18日、知立西小学校で「愛知県LPガス協会青年部」が東海三県初となる親子防災イベントを実施しました。

有事のときに実際の避難所になる体育館を使用することで、避難所の雰囲気を模擬体験。防災クッキングや天ぷら油が原因の火災の注意点、防災についてのさまざまな学びがあり、親子ともにさまざまな気づきがあったようです。

新聞紙を折ってつくる料理皿も!

完成した新聞の皿にサランラップを敷き、実際の料理を盛って食べる事ができました。

火おこし体験をつうじた学びも!

参加した親子は協力して火おこしを体験。種火をつくろうと頑張りますが、そう簡単にはいきません。何度も試行錯誤を重ね、ちらほらと火おこしに成功する親子が出てきました。実際に火おこしにチャレンジするも、本当に体力勝負。種火をうまく点火するアシストをもらい、3回目でようやく成功!こどもたちも自分ではじめて起こした火に感動している様子でした。

茹で煮でつくるパンケーキづくり

各自、名前を書いたビニール袋をつかった「パンケーキ」をつくっていました。自分たちで下ごしらえしたパンケーキは格別のようです。今回のイベントをつうじて親子で会話をしながら体験したことで、普段の生活では考えることのない新たな気づきがたくさんあったのではないでしょうか。

取材:橺山 有香

編集:山中 邦康

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