「知立ドリームイルミネーション 2018」が設営を開始!市民で作る「冬のテーマパーク」をご紹介。

「子供たちの近場に感動する場所をつくってみせたい」

そんな想いを実現するため、角田さんの呼びかけに実行委員会(知立青年会議所)を中心とした市民有志の結晶「知立ドリームイルミネーション」が今年で5周年をむかえます。

11月10日朝からはじまった今年の設営。イルミネーションを取り付けるためには、まずは草刈りが必須なのだそう!新地公園一帯の刈り草が集められている写真。朝9時から16時まで作業しただけあってものすごい量!それでもまだ続くのだとか・・。

今年から市内小学校のおやじの会・父ちゃんの会が参加!

市内小学校のお父さんも実際の設営を担います。各校ごとの割り振りエリアに加え、チーム分けされた装飾エリアは1本の木に3時間から6時間など途方のくれる労力がかかるのだそう。
この日、来迎寺おやじの会さんがイルミネーション制作をおこなっていました。想像以上に細やかな作業です。

電飾を守るためにこんなことも!?

おもむろに防水着になってはじめたのは溝のそうじ!以前イルミネーション期間の大雨で、側溝の詰まりが原因で電球が切れて、雨のなか大変な作業をしたのだそう。事前準備もとにかく手が掛かっています。

 

近くのこどもが大人たちの心に動かされた!?

休憩に差し入れを渡す彼らは、毎年イルミネーションを設営する大人たちの姿をみて、なんと!自分たちもできることを手伝うと言ってくれたそう!!(親御さんも理解している)高いところはまだ早いですが、できることを手伝っている姿が微笑ましい。電飾のからみなどを解いている光景。

人々の想いと努力の結晶が、この「知立ドリームイルミネーション」の会場を輝かせます。

取付期間:11月10~12月2日の土日9:00~16:00

点灯式:12月8日(土)

取材:山中 邦康

 

 

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