「ちりゅうサンバカーニバル」最大級のサンバカーニバルが知立に上陸!!

この日、知立の駅前通りは、サンバストリートと化した!世界的に有名なブラジル「リオのカーニバル」

本場ブラジルで演奏されるサンバのリズムとダンスを知立に呼び込んだ今回の初イベント。
知立駅から最寄りの商店街に一歩足を踏み入れると、そこは!?

まるで 別世界!

華やかな衣装をまとったダンサーがステップを踏みながらパレードにでると、会場のボルテージは一気にヒートアップ。迫力のパフォーマンスに、子供からお年寄りまで多くの人が足を止めて、見入っている。カメラを向ける人も続々と増え、思わず一緒に踊り出す人も。異国ムードに染まる会場。それを受け入れる観衆の表情やリアクションに、文化の交流というのか、なんとも言えない心地よさがあります。ちりゅっぴもサンバの衣装で登場し、DJ AZMAとともに、サンバリズムの波にノリッノリ♪ステージでは、コーラ早飲み・うまい棒早食い大会も。

今回のイベントをかんたんに紹介

主催は知立市商工会青年部。9月16日「第1回 ちりゅうサンバカーニバル」を知立駅北の新駅通り周辺で初開催。サンバを中心に「新たな文化の定着」を目的とした多文化共生イベントです。知立市商工会恒例の餅投げは、ちりゅっぴとサンバダンサーも加わり、豪華な商品を振る舞い、盛大なフィナーレ。この日のために大変な準備をしてきた運営者の方々も、来場者の喜びの表情や笑顔を垣間見て、安堵の気持ちが伝わってきました。

「午後のパレードは何時からですか?」通りがかりに見たようで、サンバに感動して旦那さんを急遽電話で呼んでいた、ベビーカーを押したお母さん。体でリズムを取りながら盛んにカメラを向けていた「サンバと知って来てみた。にぎやかで、元気をもらえた」と声を弾ませていた方。「次回も絶対来たい」など、来場者はみなさん満足している印象が多いイベントでした。

まとめ

多文化共生をテーマにした背景は知立市の実情もあるようです。日本全国で最もブラジル人が多い愛知県。そのなかで最も外国人比率が高いのが知立市。さらには市内の外国人の約半数が集中する「知立団地」(約1850戸のうち約2000人の外国人が住む)今回の「ちりゅうサンバカーニバル」地元のみならず外国の方も多く来場がありました。言語や文化の壁を越えるサンバの魅力を通じ、それぞれが分かち合う空気が、会場に訪れた人たちの心に、温かく刻まれたことでしょう。

今後も市民や団体、知立団地の人々が、国籍や文化の違いを認め合うステージとして広がっていってほしいと思います。

 

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