刈谷万燈祭に「ちりゅっぴ」も登場!?

 

万燈舞の奉納を中心にした前回投稿につづき、宮入するまでの様子を中心にピックアップします。
寺横町でおこなわれた出陣式。宮入が無事できるよう祈願します。この日は台風。出発の時を若衆頭の判断で決行します。待ちに待った出発で町内が活気づく。道中は万燈を代わり替わり担ながら宮入を目指します。突風と豪雨の際も万燈を守るために様々な手段がとられます。ようやく神社付近に到着。角万燈とよばれる、太鼓と囃子台のついた台で、町内の活気と意思を統一。
各町内のボルテージは最高潮に。いよいよ宮入。子供万燈から順におこなわれます。今年、寺横町さんにお世話になり、CHIRYU 輝 PROJECTでは「ちりゅっぴ」の万燈制作に挑戦した。
刈谷万燈祭で初披露。子供万燈では大ぶりでしたが、何とか役目を無事終えました。その後の大万燈による奉納舞は、張り詰めた空気のなか神妙に進んでいきます。今回、CHIRYU 輝 PROJECTは参加型として、刈谷万燈祭に関わらせていただきました。わずか1ⅿ程のちりゅっぴ万燈でさえ、長い時間と労力を費やし、寺横町さんに制作の大半を御教授いただき、大変苦労しましたが、完成に至りました。大万燈では、私たちでは計り知れない町の想いと手がかけられていることを痛感し、それを一、万燈として同等の掲載をすることは出来ないと思い、分けて投稿とさせていただきました。

前回投稿の万燈祭の原点から現在の記事を書くなかで、私の中で『刈谷万燈祭』に対する想いが深くなり、今後の更なる発展を祈願いたします。すべての祭事関係者の方に万歳!
ありがとうございました!!(だっぴ♪)

▼CHIRYU輝PROJECTのインスタはこちら! 掲載しきれなかった写真も投稿してあるので、ぜひご覧いただき、いいね!&フォローしてくださいね。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


*