市民が創る光の奇跡「知立ドリームイルミネーション2017」が 開幕!

12月16日17時、愛知県知立市にある新地公園、噴水広場にて「知立ドリームイルミネーション2017」の点灯式が行われ、子供連れやカップルなど多くの人々で賑わいました。公園一帯がクリスマスにピッタリな光のアートのようで、別世界へ来たかのような空間が広がっています。(点灯期間は12月25日21:00まで)

豪華ゲストによる「お笑いスペシャルクリスマスコンサート」

2015年スペシャルゲスト 「ジャングルポケット」2016年スペシャルゲスト 「フルーツポンチ」 「さらば青春の光」 今年のスペシャルゲストは誰もが知る、超豪華お笑い芸人が登場!(クリスマスイベント内容日時:2017年12月23日(土)18:00~20:00「お笑いスペシャルクリスマスコンサート」19:00から「お笑い芸人によるお笑いライブ」があります。

地域や子どもたちのために自らが感動を与える役割に!

わざわざ遠くにある、テーマパークや商業施設に足を運ばなくても、大変だけど自分たちで頑張って作れば、こんなに誇れる場所が出来るんだよ。市内の子どもたちに、知立といえば、イルミネーション!と言ってもらえるようにしたい。そして、感動をもらった子どもたちが住んでいる、まちを誇り、一人、二人と感動を与える人に成長してほしい。代表の角田 龍厚さん。その想いに呼応し、大川井さん、知立青年会議所、山本学園、知立西小学校の生徒たちが今年の冬の奇跡を創り上げました。このエリアを担当した山本学園さん。アドバイスはするものの、自ら考えさせてみるというスタンスの角田代表、大川井さんの姿があった。メイン会場のイルミネーション設置。やらされている感覚を微塵とも受けない、学生たちのアイデアが次々と飛び交っていた。

普段手にしない大道具も、来てくれる人々に感動を与えたい!という思いで、進んで追加作業にかかっていた。点灯式では、照れながらも、どこか誇らしげな姿が印象的。
点灯式前夜の様子。社会人となった元山本学園の生徒が駆けつけ、4:00ごろまで作業。寒く厳しい環境で、辛いながらもそれを上回る感動が社会人となった今も、自ら参加するシンプルな理由なのだと感じ取れた。16日未明、3:00ごろ。故障したイルミネーションを1本ずつ修理し、会場に1本、1本と彩りを足していました。本職のプロと思いきや、異業種の有志が仕事を終えたあとに設営に駆けつけるというのが特徴的。決して充分とはいえない人員で見事に会場を創り上げます。(知立青年会議所メンバー)

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