【昭和★まもりんピック】国籍や年齢を越え防災をまなび、絆と地域の魅力を拡大!

高齢者が約42%、外国人比率が約38%、全国的にみても極めて特殊な人口構造となっている、知立市昭和地区で10月7日、知立東小学校で「昭和★まもりんピック2017」が初開催。昭和団地の中心に位置する知立東小学校グラウンドを舞台に、防災意識向上をテーマとしたさまざまなプログラムが行われます。(掲載写真は会議時に撮影したものです)

 

第1部「まもりんピック」

多国籍かつ幅広い年齢層がチームとなって、バケツリレー、タンカリレーや大声競争などの競技形式で防災力アップを目指します。名古屋グランパスの選手とのフットサル大会も予定され、地域に根付き、住民やファンによる支えがあってこそのスポーツ界。つながりの再認識の場も提供されます。

第2部「学びんピック」

各種防災講座や、高所作業車も登場。防災についての様々な学びのコーナーがあります。

「食べりんピック」

ベトナム、ミャンマーなどの地域住民によるカレーや外国の多国籍料理の炊き出し訓練を行い、食や文化の違いを相互に分かり合う場を体験することができます。

第3部は「泊まりんピック」

自然災害時の非難状況の体験や、肝試し、イリュージョンショー、天体観測も実施されます。翌朝は、巨大はしご車も見学できます。

10カ国以上の幅広い年齢層が集い、防災というテーマのなかに、様々な楽しみや学びが凝縮された「昭和★まもりんピック2017」。足を運んでみるのはいかがでしょうか。

 

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