「知立よいとこ祭り」の新たなる挑戦!

毎年8月の真夏の夜、市民総出を合言葉に、多くの方が参加しやすい祭りを目指している「知立よいとこ祭り」。知立市の観光事業の最大イベントが今年も開催されました。今年でよいとこ祭りは18回目、平成25年までは、知立駅前で開催され、市内外から多くの人々が来場する祭りだったと関係者は口を揃えます。しかし、知立駅前開発にともない、知立市役所への会場移動が余儀なくされ、本来の観光事業という趣旨から少しずつ外れていってしまったそうです。そこで、昨年の17回目に、知立が誇る手筒花火の披露。

写真=昨年披露された手筒花火

吉本お笑い芸人、「コロコロチキチキペッパーズ」のお笑いライブなどの新たな試み。

写真=28年度ミスかきつばたとコロコロチキンペッパーズ

今年は知立出身で三河エリアを中心に多方で活躍する、「DJ AZMA」が会場をわかせていました。お馴染みのヒットソングに加え、妖怪ウォッチのアレンジに子供たちも大はしゃぎ。

ライブ演奏に加え、ラムネの一気飲み、早食いコンテストなども行われ、ゲーム制のある展開に観客もなだれ込むようにステージ参加していました。DJ AZMAと関係者による打ち上げシーン。関係者の方の話では、今回はシークレットのライブ演奏だったそうです。行政や団体のなかでは、現状維持、イコール衰退を辿ることが世界では常識。より良くしていくために思い切った挑戦をしていくことは時に必要なのだと感じました。市民が総出で集まるという趣旨を実現するためには、市役所で開催される形態に変わった今、根本から変えていく必要があるという意見もありました。ミスかきつばた4人と司会をつとめた角田沙也香さん。会場にはちりゅっぴ応援隊による「ゆるキャラグランプリ2017」の投票ブースも設けられました。はじめて投票をする方に投票方法を教えて投票を促す光景。全国1位(暫定)のキャラクターとの撮影希望者も、ゆるキャラグランプリで全国1位を目指す期間は、投票者が優先されます。この日は、約400名の方がちりゅっぴとの記念撮影をおこないました。人口7万人の知立市から全国1位を勝ち取るというのは、並々ならぬことです。みなさまの投票をよろしくお願いします。

 

 

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