【刈谷市】万燈祭、膨大な写真からみる本楽の魅力!

刈谷万燈祭をつうじて、伝統継承の秘訣を学んだ新楽。(前回投稿)今回は、祭の神髄を写真で感じていただきたい。秋葉社奉納前、町内は熱気に満ちていた。町ごとに、頭がムードをより高め、その熱気は加速していく。将来の担い手に呼応する町の人々。当番町、司町。宮入目前は、駆け足では追いつけないペースになっていた。そして、宮入。 荘厳な空気のなか、それを振り切り舞っていく姿が見事。万燈の違いはもちろんだが、町、舞い手によって境内の空気が一変。より多くの人々に見せ場があり、町が一つの方向に集約されていくようにもみえる。 氏子7町の万燈奉納が終わり、一町づつ境内をあとにする。200年以上の歴史を踏襲し、新たな町や企業を受け入れた。刈谷市を代表するまつりとして、あらゆる革新をしてきた万燈祭。神事の核が守られるどころか、初めて訪れる人々の共感がそこにあった。伝統継承とは現状維持ではなく、攻めのスタイルがあったからこそ継承されているのかもしれない。

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