知立まつり 〔毎年5月2日・3日〕

平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録された「山車文楽とからくり」は、知立まつり(本祭)で奉納上演されています。

知立神社の祭礼である「知立まつり」は、初夏を飾る一大風物詩で、一年おきに本祭(ほんまつり)・間祭(あいまつり)がおこなわれ、五つの町(西町、宝町、山町、中新町、本町)から高さ7メートル、重さ5トンの5台の山車が繰り出され、山車の上で山車文楽・からくり人形芝居が上演される。

本祭では5月2日は試楽(しらく)、3日(本楽)と分かれている。間祭では山車文楽・からくり人形芝居は行われないが、五つの町から勇壮華麗な5台の花車が繰り出されます。

 

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