埋蔵金プロジェクト最終章

「前回からのあらすじ」

秘密裏に現地調査を進めていたプロジェクトチーム一行は、金属探知機の反応に導かれるがごとく、ついに発掘調査現場を特定したのであった‥!!

そこには前代未聞の展開が待ち受けていたァ!!


徹底的な発掘調査!!

9月25日、早朝から重原地区に続々と車が押し寄せる。荷台からはシャベル、つるはしなどの掘削道具が降ろされていく。

東京からは埋蔵金ハンターが駆けつけ、日本で2機のみの高性能な金属探知機、発掘現場には油圧ショベル2台が投じられた。そして150人を超える人々が、発掘を開始!

人海戦術が功を奏し、発掘現場は瞬く間に掘り返されていった。

重機による掘削は金属探知機の反応場所をひたすら掘り進んでいく。

すると・・現場に大きなどよめきが起きた!!

 

 

出土したのは、弥生後期のものとうかがえる陶器片が出てきたのであった。即時、埋蔵文化財発掘調査員へとわたり解析される事となった!

しかし、いっこうに金塊にあたらない。

金属反応レベルが高いのだが、出てくるものは金属片などである。

そして制限時間により発掘を終えることになったのであった・・・。

 

 

重原城 埋蔵金伝説・・

戦国の世の伝説解明のために・・

多くの人々が数十万両の黄金を探し求め奮起した・・

この探求物語はきっと後世に受け継がれるであろう・・

そして‥

この物語から・・

新たな埋蔵金、そして温泉を掘り当てる者が現れるかもしれない・・

 

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