知立駅周辺街並みデザインプロジェクト(第一回)

「この街は激変する」。平成28年 8月4日、知立市都市開発課の募集により、年代は幅広く、中学生から有志市民、9つの団体の代表らは第1回目の会議を終えた。

数世紀のなかに在るか無いかの大変革が目前に迫っている・・ 是非とも成り行きを、みなさまに見届けていただきたい。

今後どのように変わっていくのか!?

 

新たな知立駅に!

■3階構造の駅に = 1階が改札・2階が2面4線の名古屋本線ホーム・3階が2面4線の三河線ホームの駅になる。(エレベーター完備)

 

知立駅前に21階建て高層マンション!

■高層ビルの完成予定 = 平成30年12月
■マンション戸数 = 100戸分譲予定(マンション層、4階から21階で計107戸完成予定)。
■商業施設 = メインフロア1階・2階、駐車場棟1階が巨大商業フロアに。
■駐車場 = 5階層の大型駐車場。
■駅周辺土地区画整理事業 = 約50億。(知立市3.6億・県3.6億・国が7億円の約14,2億が行政負担)平成38年度まで。

 

駅前広場が誕生!

■どのような玄関口になるか!?

 

コミュニティー道路化!

■現市営駐車場前の南北道路 = 商店街中心の歩行者が楽しめる道に。

 

新たな30m幅道路ができる!

■道路幅 = 30mの自動車中心の道路。
■対象区間 = 駅前から国道1号線まで。(将来的に南側はブラザー工業まで予定)。

 

鉄道の上層高架化による交通渋滞の解消!

■高架事業計画域の合計 = 4,980m
■踏切の減少数 = 10箇所
■完成予定 = 平成35年度
■事業の効果 = 渋滞緩和・高架下の空間利用ができる(市の利用地は現在未定)。
■総事業費 = 600億(内訳:知立市100億・名鉄100億・国と県400億)。
■上記事業費の収支バランスの見込み = 知立市の見解として10年。

 

駅前公園が新たに!

■新公園の完成予定 = 平成35年

 

 街並みデザインプロジェクトの目的

100年に1度のまちづくりといわれる壮大なプロジェクト。魅力的で、より良い街を目指し、職員部会と市民部会が協働で市外、県外からも訪れたくなる知立を目指す。

街並みデザインプロジェクトの進め方

職員部会が5月より先行して出来た、駅周辺のデザインタイプ・テーマ案をもとに、市民部会の意見を入れ、街並みデザインの提案・見直し・修正、等々を協議決定していく。部会は2ヵ年続き、月1回の会議が行われる。まずは大きな理想像を作り、現実問題をクリアしながらゴールを目指す。

街並みデザインの対象

歩道・車道・駅前広場・30m幅の南北線・駅前公園、公共スペースのデザインや使い方など。『あなたの描く街並みは・・!』

 

ご意見お待ちしております

【市民部会】
有志市民・知立市商工会・商工会青年部・商店会(発展会)・バザール知立・知立山車文楽保存会・知立青年会議所・知立駅南振興会・知商連・CHIRYU 輝 PROJECT

※本文は会議中の発言を中心に当プロジェクトが作成したものです。一部内容に不備、訂正事項などが予測されますが、恐れいりますがコメントやメールで改善したいと考えておりますのでよろしくお願い致します。

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