現地聞き込み調査を開始!

「前回までのあらすじ」

重原城 埋蔵金伝説を元に、資料解析がおこなわれた。重原は市内で最も濃密な遺跡分布エリアであることが判明した。現地調査を行うため、初動として聞き込み調査へと発展したのであった。

 

実地聞き込み調査編 !

プロジェクトの一行は、重原城跡を訪れた。小川などに、桜色が舞っている頃であった。

古城研究の第一人者、石川氏の先導のもと、聞き込み調査を開始しました。

・生い茂った、竹林となっている「堀跡」


・堀跡の奥に形成された「農耕地」


・底なし沼といわれる不自然な「池」

・身代わりの権現様と祀られる「権現石」など・・

重原城周囲では数々の謎が混在していた!!

そして、数人の通行人、農夫などに埋蔵金について聞き込みを行った。

ところが!埋蔵金の話について触れると、皆がみな、口をつぐんだのであった。

話しを終えた後、何かを掘りはじめた農夫・・。

探索中に周囲でも、遠くから覗くような視線が!。

一行の様子を伺いながら、走り去るバイク。

今回の調査により、重原城は両側を海に面した半島にそびえており、近代は東海豪雨後の地盤引上げで、かさ上げされた区画など、当時と現在を重ねあわせ、埋蔵場所の絞り込みに大きな手がかりと成ったのであった。

山岡伝五郎は織田軍の家臣として重原城を納めていた。織田軍と今川軍の陣地争いが激化していた時。

今川勢により窮地に立たされた伝五郎は‥。

私たちはついに!その謎を解き明かす時が来たのです。

次回、金属探知編!ついに埋蔵金発見か!

 

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