山町人形連

今回は山町さんの山車文楽の稽古場にお邪魔させて頂きました 。

知立まつりでの演目は二つ。

 ■ 日高川入相花王 渡し場の段(ひだかがわいりあいざくら わたしばのだん)

■ 寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)

山町山車文楽の見どころ

《日高川入相花王》清姫が嫉妬の一念から鬼の形相となる場面。 美しい顔から一瞬にして鬼の形相に変わる様は必見です!

《寿式三番叟》五穀豊饒を願い、二体の人形が舞い踊ります。年寄りが途中で疲れて休んでしまい、それを若男が注意叱咤する、その掛け合いがとても陽気で楽しい動きになっています。

お稽古場には、実際の山車の広さの枠があり、本番と同じ感覚で動きの練習ができるようになっていました。

そして本番同様、三味線と太夫とを合わせた練習をされています。
太夫と三味線と人形、細かい間合いや、感情の表現を1つにしていくそうです。

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