宝町人形連

本祭に向け、お稽古もより賑わいが出てまいりました!

前回は、ちりふ座さんのお稽古模様と文楽体験という内容で、お伝えして参りましたが、今回は、CHIRYU 輝PROJECTメンバー5人揃って、五町のうちの一町、宝町人形連さんの山車文楽のお稽古を拝見させていただきました。


知立まつりの演目は「傾城阿波鳴門」(けいせいあわのなると)。

10段のうち一番有名な8段目:順礼歌の段、十郎兵衞住家の段を奉納上演されます。

勘緑先生の細やかな御指導のもと、お人形の姿勢、手の位置、自分の目線がお人形の頭を見るなど、山車文楽はお人形の高さが重要だそうです。お客様の山車を見上げる目線を計算しながら通常より高い位置で演じられます。また、同じお人形でも遣い手が変わると、人形の表情や感じ方が変わることにも新たな好奇心を抱きました。

山車では、5~6人がやっと入れる幅感が丁度いいと伺いました。山車の中は、どのようになっているのでしょう!

次回「梶棒連」をご紹介いたします

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