わくわくウォーキング〔毎年11月〕

歴史を知ろう !知立のはじまりのまち上重原を訪ねて

平成27年11月7日(土) 池鯉鮒散歩みち協議会主催『第9回わくわくウォーキング』が開催されました。朝9時に新地公園に集合し、散歩みち協議会会長、市長や来賓の方の励ましの言葉を聞き、参加者全員でラジオ体操をしました。

さぁ!これからみんなで歴史ウォーキングに出発です!

遍照院 ⇒ 内藤魯一像 ⇒ 赤目樫元弘法 ⇒ 萬福寺 ⇒ 重原城址を巡るコース

今回の見どころは、国の登録有形文化財に登録された萬福寺と、歴史の教科書にも載っている有名人 内藤魯一の像です。そして、知立市観光ガイドボランティアの方による魅力たっぷりの説明です。

■遍照院では、観光ガイドボランティアさんの幼い頃の体験を交えながら弘法さんの縁日などのお話が印象的でした。遍照院では様々なイベント、行事があるので参加したいですね 。

■知立市の有名人といえば自由民権運動の内藤魯一。歴史の教科書にも載っている方が知立市に縁があるって嬉しいです!この像は、内藤魯一の住んでいた家の跡に建てられたそうです。

■赤目樫元弘法は、もともと遍照院があったそうです。弘法大師が、この地を去る時大勢の人が別れを惜しんで何度も後ろを振り向かれたことから「見返り弘法」と呼ばれています。

■赤目樫元弘法から萬福寺までの小道

■萬福寺の本堂、鐘楼、参門が国の登録有形文化財に登録されました。紅葉が美しかったです。さらに樹齢500年のイブキや大ソテツがとても立派でした。

萬福寺の参門。ひょうたんから駒が描かれています。

■重原城址は、上重原公民館のすぐ側にあります。知立市にはなんとここ含めて5箇所も城址があるそうです。この重原城址は、石碑があるのみですがロマンはたっぷりありますね!

全長約6kmもありましたが、皆さん足がはやくて、とても健脚だと感じました。観光ガイドボランティアの皆さんの興味深い説明や参加者同士お話しながら歩いたのであっという間に感じました!このわくわくウォーキングをきっかけに、健康づくりの一環として、また知立市の魅力を再発見する楽しさに出会うために、知立市の散歩みちを歩きたいと思いました。知立市の散歩みちのひとつ「東海道宿場散歩みち」 が新日本歩く道紀行100選シリーズに選ばれました!

みなさんも歴史を感じながら池鯉鮒散策をしてみてはいかがでしょうか

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